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肌質に合っていない化粧水を使う

洗顔を終えた後の10秒間というのは実は肌にとって大変大事な時間だということをご存知でしょうか。毎日のお風呂の後、シャワーを使ってさっぱりした後、きっちり洗顔を済ませた後の肌というのは、乾ききった砂漠のような状態だと考えて頂戴。この短くても貴重な時間のうちに何もしないでいるのはとても残念なことですし、そんな大事な時に何もしないのは「肌にとって罪だ!」と言いたくなるほどです。

顔を洗った後は、タオルでゴシゴシなんてことは止めておいて、さっと水気がとれたら、たっぷりの化粧水で肌のケアを行って頂戴。

私の母が朝洗顔するときは、ソープや洗顔フォームを用いません。

母は水以外のものを使わずに顔を洗う人なんです。

母は、石鹸や洗顔フォームで顔を洗うと、貴重な皮脂が全部落ちてしまってお肌の為によくないから水だけでいいと、石鹸不用説をよく教えてくれます。そんな母のお肌は65歳でもピカピカしています。

敏感肌の悩みは、多くが水分不足によりますが、肌質に合っていない化粧水を使っても、反対に悪化させてしまいます。肌質に合致している低刺激の化粧品(次から次へと新しい技術、新しい成分が開発されて新商品がでますね)を活用して、十分な保湿をするようにして頂戴。

後、ダブル洗顔は肌に悪影響を与えますので、刺激がマイルドな肌に合うクレンジング剤で、抜かりなく落とすようにして頂戴。

お肌の悩みと言えば、シミが多いことです。紫外線による日焼けや加齢などで、メラニン色素が沈着するという原因で、シミがあると、実際の年齢より上に老けている悪印象を感じさせてしまいます。

もし、顔にできてしまうとひどく気になってしまうものですが、肌の手入れで予防することもできますし、シミができてしまっても、消す方法があります。

加齢に伴ってシミができてしまったり、紫外線が大聞く関係してできてしまうこともありますが、時には病気が原因として考えられることもあるでしょう。

もし、突発的に目に見えてシミが増えたようであれば、疾患が起る前であったり、また、病気が進んでいる状態かも知れませんから、至急、クリニックへ診察を受けに行って頂戴。洗顔回数は1日に何回が最もよいのかおしりでしょうか。朝1回、夜1回の計2回が正解です。

これ以上の洗顔回数は肌を老化させてしまう1番の原因です。回数をたくさんする分丈夫になる理由ではなく、最高2回までというのが美肌を目さすことへと繋がっていくのです。

シミに悩む人にとって最大の敵である紫外線ですが、ホルモンバランスの乱れがお肌にシミを創る原因の一つであるということはあまり知られていません。その具体例として挙げられるのは、最近になってテレビなどでご存知の人も多い「肝斑」なのです。

ホルモンバランスの乱れが引き起こすシミとして知られているのが、この肝斑になり、この患者となりやすいのが妊娠中や出産後の女性であるということが判明しているのです。ピルの服用によっても肝班の発症率は上昇すると言われており、紫外線が原因のシミよりも治すことが難しいという特長があります。ここ二年くらい、アンチエイジングについて考えることが増えてきました。笑ったときに目元に集中するようなシワが多く、悩みの種なんです。

「皺は年輪」の年齢にはほど遠いのに。スキンケアだって昔からきちんとしていて、時節によっても変えたりしています。乾燥しやすく皮膚が薄い目元については、しつこ幾らいクリームを塗って、重点的に潤いを与えるケアを欠かさないようにしています。

これでも万全でなかったとは。

よく若い人にありがちですが、あまり自分の肌に頓着せず肌のケアをほぼ放棄して、自分はまだ若いし肌も丈夫だし問題ない、なんて思っている人はいないでしょうか?20代の肌にだって、普通にシワはできます。肌にシワができる原因は肌が受けてしまう、紫外線や乾燥などによる損傷なのですが、ダメージが日々蓄積していくことがじわじわと肌に影響を与えます。なので、もしハリのある若くて健康的な肌をなるべく保ちたいと考えるなら、若いうちから日々コツコツと肌のケアを欠かさず行なった方がいいのです。テレビで芸能人の肌なんかを見たらシミなど見当たらない、美しいものです。そうはいっても、我々と同じヒトですので、実際のところは、肌トラブルに悩むことだってあるでしょう。

ご存知の通り、多くの人からの注目を浴びるしごとですし、我々とは比べられないほど、必死になるのも仕方ありません。その方法から学んでみると、肌のお手入れの質がぐんとアップするかも知れません。